テレビはインターネットがなぜ嫌いなのかテレビ中毒者
私もテレビ中毒者でした。

子供のころからテレビばかり見ていた。それこそ平均4時間は見てましたね。



いままでも薬物中毒者のように何時間もテレビを見ていました。

そう、テレビの中のセレブ(芸人、タレント、スポ選、歌手)という連中を見上げあがめ敬いていたただの愚民でした。



そうです、物心付いたときから、仮面ライダーやウルトラマン、松田聖子や巨人軍、トンネルズ、SMAPといったものが世界の中心だと思い込まされた人間の一人です。



なにげなく手に取ったこの本は実に面白く興味深かった。



今までなんとなく疑問に思っていた胡散臭さインチキさの原動力はなんなのか?

うすうす感ずいてはいたが確信には至らなかった。



インチキくさいテレビ会社というものが50年の歴史を経て今ここにある。

その本当の姿を知ったときテレビの視聴態度が明らかに変わってきます。



テレビ中毒者である平均的日本人必読の書!




台湾素食―たいわんすーしー。目からウロコの健康食楽しくおいしい
今度、台湾に行こうと思っているので、なんか楽しい旅のエッセイマンガがないかな、と思って見つけたのが、この本でした。

これが、当たり!って感じ。小道迷子さんとチャンさんの個性が出ていて、素食(ベジタリアン料理)という切り口から、台湾という国の雰囲気が表現されています。

とってもおいしそうなので、「絶対食べたい」と思ってしまいました。

残念なことに、料理の写真も黒白で印刷されている部分が多く、そこだけはわかりにくいのですが、ネットで公開されているので、それについてはそちらを参考にすればいいと思います。




スポーツマッサージ―イラストと動画で読み解く機能解剖と手技の実際 (Art & Science)すばらしい!
DVDを見ながらだと、これほどわかりやすいとは思いませんでした。

やり方が動きで見れるのでとても参考になります。




おいでよ動物病院! 特別編―さよならの時間 (オフィスユーコミックス)泣けました!
作者の愛猫の闘病と介護の様子を実体験に基づいて描かれているマンガです。

我が家にも老猫がいますので、いつかは辿らなければならない道として、学べることがたくさんありました。

人間の介護と同じように、一人では決して乗り越えられないだろうな・・という状況に、覚悟をしつつも、旅立っていく猫ちゃん、その悲しみから立ち直れない作者の心情等、自分のペットと重ね合わせて読んでしまうと、涙が止まらなくなりました。






エコロジーと宗教 (叢書 現代の宗教)ホワイトヘッド以降のエコロジー
極端に大雑把に言ってしまえば、思想を有効化してゆくのがイデオロギーの機能のひとつなのです。また、ホワイトヘッドの思想は、思想であると同時に、思想を構築する上での「基本原理」=思想に先行するものでさえあって、それが現在のエコロジーというひとつのイデオロギーを、その根底から構築し機能させてゆくための「ツール」にもなり得ます。

同時に、ホワイトヘッドのもたらす基本原理は、思想の根底からの「問い直し」あるいは「再」構築、として、思想が硬直化しドグマ化することそのものを防いでもくれます。(ジェンダー論におけるバトラーの基礎原理に近い形で)

本書が日本におけるエコロジー運動の聖典とされているのも、ゆえないことではないようです。便利に使えるエコロジーマニュアルではありませんが、自分の頭で思考しようとするひとにむけて、わかりやすく書かれています。現代の必読書の一冊です。




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